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ホーム > 一般ニュース > 社会 > 対応の悪さが露呈する!中国製ギョーザ:苦情11月から コープネットで5件
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ポイント
怒りの話題
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080203k0000m040094000c.html
中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、千葉市稲毛区の女性(36)が食
べて発症した「CO・OP手作り餃子」について、販売した生協で作る「
コープネット事業連合」(1都7県、さいたま市南区)に昨年11月から
今年1月の間、異物混入など中身に関する苦情が他に5件あったことが分
かった。うち2件は健康被害と薬品臭をそれぞれ訴えていたが、有効な対
策はとられていなかった。
コープネットによると、健康被害の苦情は昨年11月13日にあり、「
食べたら胃が痛くなり、血圧が上がった」(千葉県、07年8月19日製
造)という内容だった。今年1月10日には「防腐剤のようなにおいがし
たので捨てた」(茨城県、07年8月20日製造)との苦情があった。
健康被害の件はコープネットが残った品を回収し、食中毒検査をしたが
細菌類は検出されず、通報者も病院へ行っていないため「問題なし」と結
論付けた。毒物の検査はしていなかった。また異