こんにちは、ゲストさん
ホーム > 一般ニュース > 社会 > インフルエンザ、欧州でタミフル「耐性」急増・日本流入 の恐れも
話題度継続
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ポイント
驚きの話題
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080203AT1G0201L02022008.html
今シーズンのインフルエンザで、スイスのロシュ社が製造する治療薬「タ
ミフル」の効かない耐性ウイルスが欧州で急増している。ノルウェーなど
北欧を中心に、高頻度で耐性が検出された。日本に入ってきた場合、最も
一般的な治療薬であるタミフルを投与しても効果が期待できないため、専
門家は危機感を強めている。
今年は日本を含め、世界的にAソ連型(H1N1型)のインフルエンザ
が流行している。欧州の国際的な感染症の動向監視ネットワーク「ユーロ
サーベイランス」によると、ノルウェーではAソ連型ウイルスの70%に耐
性が確認。ほかにもポルトガル(33%)、フィンランド(29%)、フランス
(17%)など幅広い国々で、耐性ウイルスが高頻度で検出された。
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悲しいコメント
タミフルが効かないとなると、もう手の打ちようがありませんな……。や
はり手洗いうがいを徹底して、予防するしかないのか。