こんにちは、ゲストさん
ホーム > 一般ニュース > 社会 > いつも後手後手!年金記録特定へ追加策 相談体制拡充、 戸別訪問も
話題度継続
32
ポイント
悲しい話題
http://www.47news.jp/CN/200801/CN2008012401000566.html
誰のものか分からず「宙に浮いた」年金記録約5000万件をめぐり、政
府は24日夕、官邸で関係閣僚会議を開き、記録の持ち主の可能性が高い
人に対しては電話や戸別訪問を実施し、相談体制を拡充するなどの追加対
応策を決定した。
高齢者に分かりづらいと批判が出ている「ねんきん特別便」の見直しに
ついては舛添要一厚生労働相に対応を一任。舛添氏は会議後、記者団に「
連絡があれば少なくとも(記録漏れの可能性がある)加入期間くらいは明
示していいと思う」と述べ、相談してきた人に対してヒントだけでなく、
該当する可能性のある記録そのものを示すことが可能か、25日にも結論
を出す考えを示した。
「特別便」には今後、記録漏れがないかチェックするポイントを示した
注意喚起の文書を新たに同封する。既に発送した約100万人にも再送付
する事態になったことについて、舛添氏は「見通しの甘さは十分反省して
いる。申し訳ない」と述べた。