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ホーム > 一般ニュース > 社会 > 売れ残りはどうなる?年賀はがき販売、4年ぶり横ばい 「遅い」苦情減る
話題度継続
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ポイント
怒りの話題
http://www.asahi.com/national/update/0113/TKY200801130159.html
電子メールに押されて減り続けてきた年賀はがき(年賀切手を含む)の販
売枚数が、08年用で4年ぶりに、ほぼ下げ止まった。日本郵政によると
、過去3年は毎年1億枚ずつ減ってきたが、08年用は4日現在で35.
9億枚で、前年実績(36.2億枚)に迫っている。ただ、同社は昨年1
0月の民営化を機に「4年ぶりの販売増」を目指して40億枚を用意して
おり、その目標には届かなかった。
年賀はがき販売は04年用の40.3億枚以降、年2~4%減ってきた
。電子メールの広がりや企業の虚礼廃止といった「年賀状離れ」が理由だ
。昨年まで公社だった日本郵政も、流れに従い、販売目標を下げ続けてき
た。
今回は、これを反転させるため、環境対策向けの寄付金つき年賀はがき
(1億枚)や年賀状を買った人への「お年玉」など、様々な新手法を採り
入れた。環境対策年賀の販売は1500万枚程度など、必ずしも新商品は
当たらなかったが、「販売攻勢」が、