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ホーム > 一般ニュース > 社会 > 無駄だ!経産省所管の独法保有47億円研修施設、利用の 4割は懇親
話題度継続
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ポイント
怒りの話題
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071213i101.htm?from=main1
経済産業省所管の独立行政法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構(
NEDO、川崎市)」が東京・白金台の一等地に保有する研修施設で今年
度、夜の懇親会などに使われた件数が全体の4割近くを占めていることが
わかった。
半分以上は外部の人の利用で、経産省職員が内輪の飲み会に使うケース
も含まれている。NEDOでは「福利厚生のため夜の会合は必要」として
いるが、約10年前に47億円を投じて建設された豪華施設のあり方も問
われそうだ。
この施設は、港区白金台の高級住宅街にある「白金台研修センター」。
3階建てのモダンなレンガ色の建物で、特殊法人時代の1996年、約1
000平方メートルの敷地に建てられた。経産省は今年公表した所管する
独法の整理合理化案の中で、「機構職員の技術経営力強化のための研修」
「外国政府要人との密接な関係構築のための会議」のため、必要不可欠と
位置づけていた。
ところが、使用実態は今年度、