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ホーム > 一般ニュース > 社会 > いずれ真実はわかる!偽装指示重ねて否定 船場吉兆 湯 木取締役 「元販売員と話し合う」
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驚きの話題
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20071115/20071115_025.shtml
船場吉兆(大阪市)による食品表示偽装問題で、百貨店の岩田屋(福岡
市)の売り場責任者だったパート女性と元アルバイトの女性販売員らが会
社による指示があったと会見で証言したことを受け、船場吉兆の湯木尚治
取締役は15日、西日本新聞の取材に対し「私も、会社としても指示した
ことはない」とあらためて関与を全面否定した。
今後の対応について湯木取締役は「どのような思いでパート従業員らが
会見したかは分からない」としながらも「重大なことを引き起こしたのは
事実であり(事実の確認のために)話し合っていきたい」と述べた。
40代のパート女性らは14日、福岡市で会見し、さざ波煮、空豆、栗
(くり)のふくませ煮、黒豆プリンの少なくとも4品で、湯木取締役が期
限偽装販売を直接指示するか、暗に指示したと証言していた。
パート女性が、「全責任はパート女性にある」とする会社作成の事故報
告書に署名、押印を迫られたと話したこと