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ホーム > 一般ニュース > 社会 > やっぱり!「偽装指示、皆知っていた」 船場吉兆パート女 性が会見
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http://www.asahi.com/national/update/1114/TKY200711140322.html?ref=rss
高級料亭「吉兆」を展開するグループ会社「船場吉兆」(大阪市)の食品
偽装問題で、福岡市中央区の百貨店、岩田屋の地下に出店していた「吉兆
天神フードパーク」の現場責任者だったパートの女性らが14日、同市内
で記者会見し、「店長(湯木尚治・船場吉兆取締役)からの『1カ月延ば
して売りや』といった指示で賞味期限のラベルを張り替えていた。従業員
はみな店長の指示と分かっていた」と本社側も含めた組織的な関与を証言
した。
会見にはパート女性の同僚だったアルバイトの女性ら3人も同席。この
うち1人は「船場吉兆の社員も加わり、ラベルを張り替えていた」と話し
た。
湯木取締役はこれまで、「過剰な発注で在庫を抱え込んでしまったパー
ト女性が、独断でラベルを張り替えた」と主張し、偽装の認識や指示を否
定している。