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ホーム > 一般ニュース > 社会 > 毎日か!船場吉兆:売れ残り、新品区別せず「毎日ラベル 張り替え」
話題度継続
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ポイント
怒りの話題
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071030k0000m040157000c.html
「船場吉兆」(大阪市)が「吉兆天神フードパーク」(福岡市中央区)で
消費期限切れの菓子を販売していた問題で、フードパークの販売責任者が
、賞味・消費期限切れの商品と期限内の商品を区別せず、一括して在庫と
して書き入れるずさんな帳簿を作っていたことが分かった。匿名の情報で
立ち入り調査に入った福岡市も、店の帳簿では、消費期限切れの商品をど
れだけ売ったか把握できず、菓子類を実際に製造した別の菓子業者に納品
書を提出させ、販売状況を裏付けていた。
市などによると「フードパーク」には、約3年半前から販売責任者を務
めるパート女性の下で、5人のアルバイトが交代で働き、消費期限を記し
たラベルの張り替えはその日に出ている者が毎日、閉店後にしていたとい
う。
通常の帳簿では、入荷数や販売個数とともに、消費期限内の在庫数、消
費期限切れに伴う廃棄数を記し、在庫状況が一目で分かるようにする。し
かし、販売責任者
悲しいコメント
賞味期限という意味のはっきりしない言葉で、資源の無駄遣いとなってい
ることを反省すべきでは。昔は個人が自己の責任で判断して食べていた。
何でも他人が面倒を見る世の中になってしまい、無駄も増えている。「も
ったいない」を再認識すべきでは。