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ホーム > 一般ニュース > 社会 > 病院長が覚せい剤常習か? 机から注射器500本 堺
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ポイント
怒りの話題
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200710230048.html
覚せい剤を所持していたとして、大阪府警は23日、医療法人朝日会「朝
日会病院」(堺市堺区)院長、曽根崎竜一容疑者(41)=堺市西区上野
芝町8丁=を覚せい剤取締法違反(共同所持)の疑いで現行犯逮捕した、
と発表した。府警は同日、院内を家宅捜索し、曽根崎容疑者の机の引き出
しから使用済みの注射器約500本を押収。同容疑者が覚せい剤を常習的
に使用していた疑いが強いとみて、入手経路などを調べている。
薬物対策課によると、曽根崎容疑者は今月22日、交際相手の女(31
)と、堺市堺区内のラブホテル一室で覚せい剤約3グラム(18万円相当
)を所持した疑い。今年7月、大阪市浪速区の路上で覚せい剤3グラムと
使用済みの注射器、曽根崎容疑者の名刺が入った手提げバッグを通行人が
見つけ、届けを受けた府警が捜査。ホテル内にいた2人を捜査員が見つけ
、室内から乾燥大麻約16グラムも押収した。
曽根崎容疑者は容疑を認め、