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ポイント
驚きの話題
http://www.asahi.com/politics/update/0416/TKY200704160117.html
BSE、いわゆる狂牛病リスクが表面化し、一時米国産牛肉の輸入停止措置が
取られた。それ以後も危険部位の混入などもあり、たびたび米国産牛肉に
は批判的な目が向けられてきた。
ただ、この記事を読む限りでは、他の国からの輸入品が安全かというと、
単にBSEの発生報告がないだけで、食肉処理の実情など、リスクの実態は明
らかではないようだ。要するに問題にならないのは、調べていないからと
いうことか。
そのようなこともあり、米国産が禁輸になっている間に大幅に輸入量を増
やしている、メキシコ、チリ、中国産に対して、新たにリスク評価をする
そうだ。
米国産にだけヒステリックになっていると(もちろん米国産を優遇する必
要はない)、意外な他国産牛肉からBSEリスクを背負うことになりかねない
。
驚きのコメント
牛丼用具材として中国産牛肉が年間1万トンも輸入されているというのに
驚きました。食品のトレーサビリティ、もっと精度を上げないと、怖いで
すね。