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ポイント
おもしろい話題
http://www.asahi.com/health/news/TKY200705090143.html
>偽性低アルドステロン症2型という遺伝性の高血圧の場合、塩分を尿に
排出する機能の異常が原因とされ、関係する遺伝子もほぼ特定されている
。しかし、具体的な仕組みはよくわかっていなかった。
>腎臓にあるたんぱく質が活性化され、尿の元になる液体から塩分を過剰
に再吸収し、排出を妨げていた。その結果、体液が増えて高血圧が引き起
こされていることがわかったという。
この偽性低アルドステロン症2型という遺伝子が原因の高血圧症は少ない
と記事には書いてあるが、仕組みがわかったことで、新しい降圧剤が開発
される可能性が出てきたということ。これまで体が血圧を調整する仕組み
としてレニン・アンジオテンシン系が知られており、それをもとに降圧剤
が開発されてきたが、それとは違う仕組みがわかったことで、新薬の可能
性が出てきたということらしい。
軽度の高血圧症で、家系的にその傾向があると思われる私には気になるニ
ュースだ。