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ホーム > エンタメ > 芸能 > "長門裕之"洋子は永遠に...「思い出の中だけで生きている」
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ポイント
悲しい話題
http://www.minq-news.com/2009/10/23/post-387.html
夫で俳優の長門裕之(75)は21日、東京・浜町の明治座で川中美幸(
53)の座長公演「幸せの行方」に出演。昼夜2公演で、昼の部の開演時
間は、南田洋子さんが亡くなった4分後の午前11時。妻の死を知らずに
、主人公の父親役を務めたそうだ。
悲報は午後3時すぎから午後4時までの幕あいに関係者から伝えられ、夜
の部は涙をこらえて演じた。その後、午後7時から明治座の稽古場で会見
。100人以上の取材陣を前に「僕のいとしい、大好きな、すてきな女房
が21日午前10時56分、さよならも言わないまま永眠しました」と報
告した。前夜、同じ場所で「覚悟は決まってます」と話して、危篤状態で
あることを明かしたばかり。覚悟していたとはいえ「このわびしさ、この
寂しさ...」と現実を前に絶句した。